【無料配布】RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたインジケーター「rsi-bb-hybrid」

RSI&BB条件でサイン!インジケーターを無料配布 バイナリーオプション攻略ツール

相対力指数(RSI)とボリンジャーバンドは、多くのトレーダーに利用されている代表的なテクニカル指標です。

本ページでは、この2つの条件が同時に成立している箇所をチャート上でひと目で把握できる、オリジナルインジケーター「rsi-bb-hybrid」を無償で配布しています。

ザオプションやブビンガバイナリーの取引でご活用下さい。

rsi-bb-hybridとは

rsi-bb-hybrid

rsi-bb-hybridは、3種類のサインを表示する事ができるインジケーターです。また、サインが出た際にアラートやプッシュ通知も送ることが出来ます。

rsi-bb-hybrid
  • RSI条件でサイン&アラート
  • ボリンジャーバンド条件でサイン&アラート
  • RSIとボリンジャーバンドの両方がそろった時にサイン&アラート

rsi-bb-hybridの主な利用目的は「RSIとボリンジャーバンドの両方がそろった時にサイン&アラート」で、実際に条件が揃うとローソク足に色が付き、アラートが鳴ります。

RSI条件でサイン、ボリンジャーバンド条件でサインなど単体でも使えます。

RSIに関してはスライダーによる微調整が可能で、70~90、30~10と好きな値に設定できるので、今まで以上に細かな分析も可能になっています。

rsi-bb-hybridのダウンロードについて

time-one-allはMT5専用のインジケーターになります。

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渡瀬彰
渡瀬彰

rsi-bb-hybridの商用利用・無断転送は固く禁止しています。本ツールの利用により生じたいかなる損失・損害についても、当方は一切の責任を負いません。投資判断はご自身の判断と責任で行ってください。

RSIの機能

rsi-bb-hybridの画面

RSIの設定は4つのスライダーと「IN」「OUT」ボタンで行います。

特に重要なのは「IN」と「OUT」ボタンになります。

INボタンがオンの時

INボタンがオンの時

INボタンがオンの時はRSIが70を超えた直後もしくはRSIが30を下回った直後にサインが出ます。(サインは★マーク)

※スライダーが「RSI UP IN:70」、「RSI DN IN:30」の時

OUTボタンがオンの時

OUTボタンがオンの時

OUTボタンがオンの時はRSIが70を超えて70を下回った時、もしくはRSIが30を下回った後30を超えた時にサインが出ます。(サインは★マーク)

※「RSI UP IN:70」「RSI UP OUT:70」、「RSI DN IN:30」「RSI DN OUT:30」の時

OUTはスライダーにより調整が可能です。

例えば、スライダーを「RSI UP IN:80」「RSI UP OUT:70」、「RSI DN IN:20」「RSI DN OUT:30」に合わせてOUTボタンをオンにすると、RSIが80を超えて70を下回った時、もしくはRSIが20を下回り、30を超えた時にサインを出すことが出来ます。

RSIのAlert(アラート)ボタン

RSIのスライダーの下にあるAlertボタンはRSI専用のアラートボタンになります。

Alertボタンをオンにすると、RSIのサインが出た時にアラートが鳴ります。

RSIのPush(プッシュ通知)ボタン

RSIのスライダーの下にあるPushボタンはRSI専用のプッシュ通知ボタンになります。

Pushボタンをオンにすると、RSIのサインが出た時にMT5のアプリにプッシュ通知が届きます。

KAKUTEI(確定)/MIKAKUTEI(未確定)

KAKUTEI(確定)ボタンとMIKAKUTEI(未確定)ボタンはどちらか一つオンになります。

デフォルトはMIKAKUTEI(未確定)ボタンがオンになります。

KAKUTEI(確定):RSIのサイン判定を確定足で判断します。

MIKAKUTEI(未確定):RSIのサインの判定を未確定足で判断します。

HIGE(ヒゲ)/JITTAI(実体)

HIGE(ヒゲ)ボタンとJITTAI(実体)ボタンはどちらか一つがオンになります。

デフォルトはJITTAI(実体)ボタンがオンになります。

HIGE(ヒゲ):ヒゲ(高値・安値)でRSIを判断します。

JITTAI(実体):実体(Close)でRSIを判断します。

※RSIの判断はJITTAI(実体)が推奨

ボリンジャーバンドの機能

ボリンジャーバンドのスライダー

ボリンジャーバンドのスライダー

ボリンジャーバンドのスライダーは「±2σ」と「±3σ」のみ選択が可能になっています。

「BB Sigma:2」±2σのバンドとミドルバンドが表示されます。

「BB Sigma:3」±3σのバンドとミドルバンドが表示されます。

rsi-bb-hybridのボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドのバンドにタッチすると「♦」のマークが表示されます。

ボリンジャーバンドのAlert(アラート)ボタン

ボリンジャーバンドのスライダーの下にあるAlertボタンはボリンジャーバンド専用のアラートボタンになります。

Alertボタンをオンにすると、ボリンジャーバンドのバンドにローソク足がタッチし、サインが出た時にアラートが鳴ります。

ボリンジャーバンドのPush(プッシュ通知)ボタン

ボリンジャーバンドのスライダーの下にあるPushボタンはボリンジャーバンド専用のプッシュ通知ボタンになります。

Pushボタンをオンにすると、ボリンジャーバンドのバンドにローソク足がタッチし、サインが出た時にMT5のアプリにプッシュ通知が届きます。

KAKUTEI(確定)/MIKAKUTEI(未確定)

KAKUTEI(確定)ボタンとMIKAKUTEI(未確定)ボタンはどちらか一つオンになります。

デフォルトはMIKAKUTEI(未確定)ボタンがオンになります。

KAKUTEI(確定):ボリンジャーバンドのサイン判定を確定足で判断します。

MIKAKUTEI(未確定):ボリンジャーバンドのサインの判定を未確定足で判断します。

HIGE(ヒゲ)/JITTAI(実体)

HIGE(ヒゲ)ボタンとJITTAI(実体)ボタンはどちらか一つがオンになります。

デフォルトはJITTAI(実体)ボタンがオンになります。

HIGE(ヒゲ):ヒゲ(高値・安値)でボリンジャーバンドのタッチ判断を行います。

JITTAI(実体):実体(Close)でボリンジャーバンドのタッチ判断を行います。

【重要】「D-Alert」と「D-Push」ボタン

「D-Alert」と「D-Push」ボタン

rsi-bb-hybridは「D-Alert」と「D-Push」ボタンを機能させる目的で作られています。

「D-Alert」と「D-Push」ボタン2

「D-Alert」:RSIのサインとBBのサイン両方出ている時にアラートが鳴ります。

「D-Push」:RSIのサインとBBのサイン両方出ている時にMT5のアプリにプッシュ通知が届きます。

RSIとボリンジャーバンドの「Alert」と「Push」はオフ

RSIとボリンジャーバンドの「Alert」と「Push」はオフ

「D-Alert」と「D-Push」ボタンはRSIとボリンジャーバンド両方にサインが出た時にサインとプッシュ通知を送ります。

※DはDual(デュアル)のD

RSIの「Alert/Push」とボリンジャーバンドの「Alert/Push」をオンにしているとアラートが沢山表示されるので、かなり鬱陶しくなります。

そのため「D-Alert」と「D-Push」をオンにしている時は、RSIの「Alert/Push」とボリンジャーバンドの「Alert/Push」はオフにされる事をおすすめします。

また、RSIとボリンジャーバンド両方のサインが出た場合、陽線であればローソク足がトマト色に、陰線であればローソク足が水色(アクア)に代わります。

「♦」や「★」マークを見て判断する事も可能ですが、ローソク足の色を確認するだけで簡単に両方のサインが出た足を確認する事が出来ます。

rsi-bb-hybridの注意点

ボタンの色のついて

トマト色:ボタンがオンの状態です。

水色(アクア):ボタンがオフの状態です。

デフォルトは全てのアラートがオフになっている

rsi-bb-hybridはデフォルトでは全てのアラートがオフになっています。

アラートは全部で3種類あり「RSI専用」「ボリンジャーバンド専用」「RSI+BB専用になります」アラートが必要な場合は必要なアラートボタンをオンにして下さい。

INとOUTボタンを意識する

rsi-bb-hybridで一番困惑するのが「IN」と「OUT」ボタンです。RSIのスライダーを「IN80」「OUT70」にしても「IN」がオンの状態ではRSIが80を超えた時点にサインが出ます。

せっかくINとOUT両方スライダーを調整しても意図せぬ箇所にサインが出ている場合INボタンがオンになっているのでOUTボタンをオンにして下さい。

RSIのHIGEとJITTAIについて

RSIの判定はHIGEとJITTAIを用意していますが、基本的にデフォルトのJITTAIで判定される事をおすすめします。

サブウィンドウに表示されているRSIのデフォルトはCloseなので、HIGE判定にした場合サインとRSIの見え方にズレが生じます。

見た目を合わせるにはサブウィンドウのRSIの詳細画面で判定基準を高値もしくは安値に合わせる必要があります。

インジケーターの消し方について

インジケーターの消し方

インジケーターは「rsi-bb-hybrid」と「デフォルトのRSI」を同時に起動しているので、インジケーターを消す場合は「rsi-bb-hybrid」と「デフォルトのRSI」を別々に消す必要あります。

表示されるのは過去1年分(最大5年分)

期間の選択

rsi-bb-hybridで表示されるサインは約1年分(閏年は計算外)となります。そのため過去チャートの分析に役立ちます。

inputより最大5年分表示させる事が出来ます。

期間を長くすればするほど表示されるサインの数が増えますので、スライダーでサインを変更した際の待ち時間やチラつきが増えてしまいます。

過去チャートの確認以外はなるべく短い期間で利用される事をおすすめします。

RSI+BBで変わるローソク足の色について

rsi-bb-hybridのカラー変更

RSIとボリンジャーバンド、両方でサインが出る場合、ローソク足の色を陽線であればトマト色、陰線であればアクアにしています。

これに関しては好みが分かれますので、カラーより変更して下さい。

rsi-bb-hybridで攻略

rsi-bb-hybridで
バイナリーを攻略

rsi-bb-hybridを使うことで、バイナリーオプションの攻略がしやすくなります。

ここではRSIとボリンジャーバンドを利用した王道の反発狙いを紹介します。

逆張り:反発狙いの王道パターン

RSIとボリンジャーバンドを使った最も有名な攻略法は、レンジ相場で「売られすぎ」「買われすぎ」からの反転を狙う手法です。

売り(LOW)の場合

価格がボリンジャーバンドの +2σ(または+3σ)にタッチ、あるいは突き抜ける。

同時に、RSIが 70以上(買われすぎゾーン)にある。

【重要】 バンドにタッチした後、陰線が出てバンドの内側に戻り始めたタイミングでエントリー。

買い(HIGH)の場合

価格が -2σ (または-3σ)にタッチ + RSIが 30以下。

【重要】 バンドにタッチした後、陽線が出てバンドの内側に戻り始めたタイミングでエントリー。

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